Category:本館

「Blueberry leafの力」展を開催しています

 

 
農学部國武久登教授の令和7年度「宮崎県文化賞学術部門賞」受賞を記念して、「宮大が発見した Blueberry leafの力」展を開催しています。
 ブルーベリーの実ではなく葉の高い健康機能性を発見し、育種、
研究成果の事業化や地域への普及にも力を注いでこられた國武教授の研究について、著書や開発された製品を交えて展示しています。
 新入生のみなさんにも身近な先生の研究や地域への展開について触れていただける機会になればと思っています。
この機会にぜひご覧ください。


 場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
 日時:5月12日(火)~6月19日(金)




國武久登教授の令和7年度「宮崎県文化賞学術部門賞」受賞については、宮崎大学ホームページ「宮崎大学のひと」でもご紹介しています。そちらもあわせてご覧ください。

【宮崎県文化賞受賞記念】ベリー愛に満ちた、教育・研究者の軌跡 ~人を惹きつけ、地域を動かす研究者の哲学~ 國武 久登(くにたけ ひさと)さん|宮崎大学

【4月月例展示】「新入生歓迎・学生生活応援」展 開催中!

【4月月例展示】
図書館学生サポーター&図書館 合同企画「新入生歓迎・学生生活応援」展 開催中!


新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます!
この春から新生活を始めたみなさんにおすすめの本や雑誌を集めてみました。
附属図書館へのご来館をお待ちしております。

 場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
 日時:4月3日(金)~4月30日(木)




■図書館学生サポーター展示■
学生サポーターの先輩たち厳選の推薦図書が展示されています。あっという間に過ぎてしまう学生生活だからこそぜひ読んでいただきたい本ばかりです。どうぞ手に取ってみてください。

また、新入生に向けたメッセージボードも設置しています。新入生に向けて送りたいメッセージがある先輩方は、ぜひ書きに来てください!




学生サポーターも大募集中です!



■図書館スタッフ展示■
大学で学ぶ上での心構えや一人暮らしのお助け本、宮崎県に関するものなど、数十冊を展示しています。








【2-3月 月例展示】「就職・面接・社会人」展 開催中


これから就職活動を始める方や、社会人になる方におすすめの図書を集めてみました。
来館をお待ちしております。

 場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
 日時:2月16日(月)~3月31日(火)



また、この機会に「就職・面接・社会人」に関するe-bookも気になるキーワードでチェック!こちらは学内の方限定になります。



【2月月例展示】「本屋大賞受賞作展」開催中


附属図書館では、本屋大賞の第1回~現在までの大賞受賞作を展示しています。
この機会に気になっていた本をどうぞ手に取ってご覧ください。
 ※本屋大賞とは
  本屋大賞の公式ページ https://www.hontai.or.jp/

本年で第23回目となる本屋大賞。
全国の490書店、書店員698人の投票の結果、上位10作品が「2026年本屋大賞」ノミネート作品として決定しました。
大賞発表は4月9日!こちらにも注目したいですね。


 場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
 日時:2月16日(月)~2月27日(金)(予定)

OPACで「貸出状況」を確認することをオススメします。
※貸出中の場合には予約することがができます。

教育学部美術科絵画研究室卒業制作展を開催しています

附属図書館展示コーナーでは、教育学部美術科絵画研究室卒業制作展『上野聖志個展 附属図書館の部』を開催しています。
 
  
場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
  日時:2月9日(月)~2月13日(金)※11日(水・祝日)は休館です。

上野聖志さんからのご挨拶です。
***********************************************************************

 宮崎大学教育学部小中一貫教育コース 4年の上野聖志です。

 この度、4年間の集大成として宮崎大学教育学部美術科絵画研究室卒業制作展
 『上野聖志個展附属図書館の部』を開催させていただくことになりました。

 私は大学に入学するまで美術の経験はありませんでしたが、宮崎県の小学校教
 員を目指す中で、専修科目である「絵画表現」の奥深さに魅了されました。特に
 写真のような「リアル」な表現に強い憧れを抱き、試行錯誤を繰り返しながら、
 一筆一筆真摯に筆を動かしてきました。

 今回展示する作品は、未経験から始まった私の4年間の歩みそのものとなって
 おります。

 日々、多くの学生や地域の皆様が集まるこの附属図書館という場所で、私の表
 現を共有できることを大変嬉しく思います。勉強や研究の合間にふと足を止めて
 いただき、作品の世界を楽しんでいただければ幸いです。皆様のご来場を心より
 お待ちしております。
***********************************************************************