【9月 月例展示】「防災」展 開催中!
附属図書館では、9月の防災月間に合わせ、防災について考える展示を行っています。
今年も、地震や大雨など、各地でさまざまな災害が発生しています。
7月に発生した熊本地震や、8月の豪雨災害など、決して遠い出来事ではありません。
災害に備えるための図書や資料、7月の熊本地震の翌日の新聞各紙、過去の震災を伝える新聞縮刷版を展示しています。
また、国立国会図書館のNDLイメージバンクから、江戸時代に地震を起こすものと考えられていた「鯰(なまず)」を擬人化して描いた錦絵「鯰絵」も紹介しています。
「知る」ことが、「備える」ことにつながります。
過去の災害を振り返り、今できる備えについて考えてみませんか。
ご来館をお待ちしております。
◆場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
◆日時:9月3日(木)~9月25日(金)
※「鯰絵」とは、一般に安政2(1855)年10月2日夜に江戸を襲った大地震(安政大地震)の後に出版されたものを指します。鯰を擬人化したものが多く含まれるほか、鬼・恵比寿・大黒天・職人・要石・瓢箪ひょうたん・神馬・鹿島大明神などがよく登場します。
(NDLイメージバンクより)
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