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2025年10月の記事一覧

【企画展示】OPEN ACCESS(OA)展開催!


■オープンアクセスとは

学術論文などをインターネット上で無料で公開することで、だれでも障壁なくアクセスできるようにすることです。
■本学は、研究成果のオープンアクセス化を推奨しており、研究データ管理ツールとして GakuNin RDM を提供し、宮崎大学学術情報リポジトリにより研究データを公開しています。

2025年公募分から公的資金による助成を受けた研究成果論文の即時OA義務化がスタートしています。

この機会にぜひオープンアクセスについての理解を深めていただだければと思います。

 
  場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール
  日時:10月20日(月)~10月31日(金)







【10~12月月例展示】「ノーベル賞」展を開催中

毎年10月に受賞者が発表されるノーベル賞。

今年度は生理学・医学賞に坂口志文氏氏(大阪大学免疫学フロンティア研究センター)が、化学賞に北川 進氏 (京都大学高等研究院特別教授)の受賞が決定しました。

 

日本人の受賞は昨年度、平和賞を受賞した「日本被団協=日本原水爆被害者団体協議会」に続いて、今回は自然科学系2分野での同時受賞となりました。図書館では所蔵の本の中から歴代の日本人受賞者の著書、論文などを集めてみました。

 

自ら語る研究の足跡や、私たちの生活に身近なもののもととなった研究など、改めて手に取ってみると、意外な発見があるかもしれません。

 

ご来館をお待ちしております。

 

 

  ◆場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール       

  ◆日時:1020日(月)~1212日(金)

【10月月例展示】 「宮崎市安井息軒記念館 出張展示」

 

宮崎市安井息軒記念館が2024年冬の企画展として開催した「息軒の娘 安井息軒の教育論」のパネル15枚をお借りして展示しています。
 
日向国宮崎郡
清武郷(現・宮崎県宮崎市)出身江戸期日本儒学の大成者とされる安井息軒(やすいそっけん・17991876)。息軒の娘「須磨子」を通して息軒のわが子への接し方や現代にも通じる教育方針などについてわかりやすく解説されています。


◆場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール

◆日時101日(水)~1017日(金)




【10月月例展示】「論文の書き方」 開催中!


  今月の月例展示は、5月に引き続き「論文の書き方(Part2)」です。

いよいよ卒論を書き始めなきゃ!前期の試験でレポートを書いてみたけどうまく書くのって難しい・・という方、あなたのお悩み解決のヒントとなる本を見つけてみませんか?

 
 今回の展示では
5月の展示でご紹介した本を貸出回数順に並べてみました(202510 論文の書き方展示本 HP貸出数.CSV。また、附属図書館パスファインダー「レポート・論文の書き方」から「引用の仕方」「レポートをコピペで書くことの問題点」「レポート等に生成AIを使う際の注意点」などをご紹介しています。



◆場所:附属図書館本館(木花キャンパス)1Fホール

◆日時101日(水)~10月31日(金)